2月1日(月)

  先週、福井市内よりも一足はやく敦賀市内では1月1日からの最高気温累積温度が200℃に到達したので1月29日(金)から二州健康福祉センター(敦賀市)において試行的に花粉の捕集を行いました。
スギ・ヒノキ花粉の飛散は確認できませんでしたが、それ以外の花粉が1月30日に確認されました。春の息吹きを感じつつ、いよいよ花粉症シーズンの到来を予感させます。

1月29日(金)

  敦賀市内では、1月28日に1月1日からの日最高気温累積温度が200度を上回りました。去年より、2日遅くなりました。200度を超えると何らかの花粉飛散が確認され、この時点からだいたい10日から2週間でスギ花粉の本格的飛散の目安である400度に達する見込みになります。よって、花粉症の方は、外出時はマスクや眼鏡、また毎年重症化する方はそろそろかかりつけの医師に相談するとよい時期ですね。

1月28日(木)

一昨日に日野川地区水道管理事務所で採取したスギ雄花を電子顕微鏡で観察しました。(写真1)

1月27日(水)

  昨日、敦賀市内へスギ雄花のサンプル採取に行ってきました。(写真1)
 昨年と同じ木を観察しましたが、雄花がしっかりついているのは木のほんの一部で、ほかは(写真2)のように、雄花自体が小さく、数も昨年と比較してかなり少ない状態でした。また、雄花自体も青っぽくまだ固い状態でした。

1月26日(火)

先週金曜日(1月22日)に環境省から「平成22年春の花粉総飛散量及び飛散開始時期の予測(第2報)について(お知らせ) 」が発表されました。これによると、1月中旬までの寒波の影響で飛散の開始時期が一部の地域で遅れるとのことでした。福井県については、花粉飛散開始は2月下旬ごろということで特に大きなずれはないようです。

1月25日(月)

  先週は、暖かい日が続き、若狭町ではフキノトウの芽吹きがみられたり、福井市内でも梅のつぼみのふくらみが大きくなり開花が間近に迫っているなど、春めいたニュースがテレビや新聞で流れていました。

1月22日(金)

    今週は、平年よりも気温が高い日があり、天気も恵まれましたが、また週末は荒れ模様の天気になるそうです。
  花粉飛散の心配はなさそうですが、寒暖の差が激しいため、風邪などひかないよう体調管理に気をつけてください。

  ※「今日の花粉飛散情報」では花粉測定を開始するまでは各種情報を、また花粉測定開始後は、その結果も併せて公開していく予定です。
 

1月21日(木)

   一昨日、総合グリーンセンターに行ってきました。
   昨年から、サンプルとして雄花を採取させていただいている「スギ」を観察してきました。
   昨年の同じ時期の様子と比べると、雄花の付き方は少ないように感じました。
昨年のサンプルスギ(2009.1.20撮影写真)昨年のサンプルスギ(2009.1.20撮影写真)昨年の雄花昨年の雄花

1月20日(水)

昨日は、環境省の行っているスギ・ヒノキ花粉測定機械「花粉自動計測器」を取り付けるため、大野、福井市内に出かけました。天気もよく1月にはいってから一番の暖かさを感じたのですが、先週の大雪で大野市内には、たくさんの雪が積もっていました。

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